アート以外の場でも多彩な活躍①

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マリンアートの画家として日本をはじめとした世界で不動の地位を築いたクリスチャン・ラッセンですが、ラッセンの活躍は絵画だけにとどまりません。

ハワイ移住とともに始めたサーフィンもそうですが、他にも様々な活動でマルチな才能を発揮しています。

ラッセンの活動と聞いて真っ先に思い浮かべるのが環境保護家としての一面でしょう。

作品を生み出してきた海を守り、恩返ししたいとの思いから、自らの絵画の収益を元に環境保護団体であるシービジョン財団を1990年に設立しました。

この財団を通して「グリーンピース」などの世界的な環境保護団体に資金援助をしたり、世界中で起こる原油の流出事故や海洋汚染の事故に多額の寄付金を送っています。

また、1992年には国連が提唱する「クリーン・オーシャン・キャンペーン」のイメージアートとなる作品「サンクチュアリ」を発表し、記念切手にも採用されました。

また、ラッセンはその芸術的才能・環境保護家の肩書きを活かし、芸能の面でもその才能を発揮しています。

1998年には自身が主演した映画「I am the Earth」が公開されました。

この映画はユニセフの推薦作品となり国連で上映されました。

音楽活動も熱心に行っており、同年その映画のサウンドトラックでデビューした際には来日しプロモーション活動を行いました。

その後もラッセンは数々のコンピレーションアルバムを発売し、その音楽性はヒーリングミュージックとして絵画と同様癒しを与えています。

ラッセンについてもっと詳しく知りたい方におすすめです→https://matome.naver.jp/odai/2139995869698979701

This post was written by , posted on 9月 25, 2017 月曜日 at 8:00 pm

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